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新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患

○優先接種の対象となるかどうかは、基礎疾患の基準※を参考に、診療に当たっている医師が総合的に判断することになります。(※新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患の基準)

○以下の基礎疾患を有する方でも、接種が適切ではない場合があります。ご自身の病態やワクチン接種について、かかりつけ医と相談してください。


基礎疾患の分類

○新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患

基礎疾患の分類

1.慢性呼吸器疾患
2.慢性心疾患(高血圧を除く)
3.慢性腎疾患
4.慢性肝疾患(慢性肝炎を除く)
5.神経疾患・神経筋疾患
6.血液疾患
(鉄欠乏性貧血と、免疫抑制療法を受けていない特発性血小板減少性紫斑病・溶血性貧血を除く)
7.糖尿病
8.疾患や治療に伴う免疫抑制状態
8-1悪性腫瘍
8-2関節リウマチ・膠原病
8-3内分泌疾患(肥満含む)
8-4消化器疾患
8-5HIV感染症・その他の疾患や治療に伴う免疫抑制状態
9.小児科領域の慢性疾患
(更新日:2010/01/28)